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コーヒーが苦手な大学生でも スタバの専門家が淹れたものならおいしく飲める説

みなさんこんにちは!街角キャリアラボの新人ライターとして「背伸びしてみた」シリーズを連載している、ゆりです。先日、大好きだった進撃の巨人が完結を迎えてしまい傷心しています。

さて、この「背伸びしてみた」シリーズは、自分に自信を持てない一介の大学生が、あらゆることにちょっと背伸びをして挑戦してみる企画です😄今回の企画は、

「コーヒーが苦手な大学生でも スタバの専門家が淹れたものならおいしく飲める説」

です!みなさん、ブラックコーヒーは好きですか?

私はというと、生まれてこのかた、コップ一杯も飲めたためしがありませんでした。苦いし、何がおいしいのかわからないんです😢

コーヒーを飲むときは決まって牛乳と砂糖を入れるし、コーヒーか紅茶か問われれば必ず紅茶と答えるーーー

つまり、コーヒーは飲めるけど好きではないタイプだったんです。

皆さんの中にも、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

コーヒー嫌いを克服する救世主

今回はそんな私がコーヒーの本当のおいしさを知るために、先輩が救世主を用意してくださいました。

その救世主というのが、スターバックスのブラックエプロンを取得している大学生のKさん。

スタバのブラックエプロンを取得しているKさん

彼に、コーヒーについていろいろ教えてもらおうということに!

スタバのブラックエプロンって?

名前の刺しゅう入りの黒いエプロン通称「ブラックエプロン」の称号を持つ店員さんとは、簡単にいうと滅茶苦茶コーヒーに詳しいスタバの店員さんです。一年に一度ある、コーヒーにどれだけ詳しいのかを問う筆記試験に合格する取得できるそうです。その試験に合格するのはかなりの難関で、かつ大学生のうちから取得している方はかなり珍しいんだとか。

今回はスタバの、いわばコーヒーの専門家をお招きして、コーヒーの知識ゼロ(なんなら苦手)な大学生に向け、一日限りのコーヒー講座を開いていただくことになりました!わーーーい!!!

喜んでいる女の子の絵

ここからの流れとしては、

スターバックスでコーヒー豆を買った後、街角キャリアラボのオフィスで実際にコーヒーを淹れ、飲み比べをしてみることにしました。そこでKさんにコーヒーの魅力をたっぷり語って頂きました!

というわけで、スタバのブラックエプロン取得者による豪華なコーヒー講座、さっそくいってみよ~!

コーヒー豆の量り買いにたじろく20歳大学生

まずは、一緒にスターバックスにコーヒー豆を購入しに行きます。

Kさん、いんげん和尚、私が歩く絵

コーヒーが好きないんげん和尚君も一緒に来てくれました。

ちなみに彼の記事はこちら!

ほどなくして、スターバックスに到着。早速豆を購入しようとしましたが、豆の買い方を知らない私はあたふた。

というかみなさん、、、スタバで豆を購入できるの知ってました???

私はスタバに月一は通っているのに知りませんでした!😝😝😝

その疑いとは裏腹に、実際には店内の棚にはコーヒー何種類も豆が陳列されていました。そこまで広くない店内だったのに、10種類はあったと思います。

コーヒーの袋が並んでいる

イメージとしては、こういう袋がたくさん並んでる感じ。

今まで、タンブラーしか見たことなかった・・・。

私と同じ境遇だった皆様、今度スタバに行くことがあったら、棚の下のほうを確認してみてくださいな。

Kさんが私に「この中だったら、どの豆が良いですか?」と一応聞いてくださったのですが、さっぱり分からず、、、それを見て、Kさんが適当に味の違いが分かりやすい3種類を選んでくださいました。

ここで驚いたことがもう一つ。

コーヒー豆の袋を丸ごと買うわけではなく、好きな分だけ量って頂いて購入することができるんです!コーヒーのこと何も知らないから、これも知らなかったよぉ~😢😢

私は何をどういえば買えるのかさっぱりわからなかったので、Kさんがオーダーしてくださいました。

お手本のオーダーの仕方がこちら!

「100グラムずつ、13番でお願いします」

番号は豆を引く粗さの単位だそう。13は結構粗め。数が小さいほど、小麦粉みたいに細かくなっていくんだって。

私もこのフレーズ覚えてドヤ顔してみたいな😎

どや顔の女の人

店員さんが、私たちが購入したコーヒー豆の袋を開けて、計量し、袋に詰めて渡してくださいました。

そこで、3種類の豆を100グラムずつ購入することに成功。

買った豆たちがこちら。左から、東京ロースト、スマトラ、ケニア。

買ってきたコーヒー豆の袋が3つ

ちなみにKさん曰く、量り売りした後に余った豆はサンプルビーンズとして配られたり、スタッフの皆様がおいしく頂くそうです。

街角キャリアラボのオフィスに来て、早速、3種類のコーヒーを飲みくらべることに。

Kさんが淹れてくださることになりました。バリスタさんを1人占めできるなんてなんて贅沢だぁ・・・

きゅんきゅんする女の子

コーヒーを淹れるよ

今回は、コーヒープレスという器具を使って淹れることになりました。

Kさん曰く、このコーヒープレスを使った淹れ方が一番、誰がやっても味がかわりにくい方法なんだそうです。逆に、よくみる「ドリップコーヒー」は、淹れ方の加減でだいぶ味が変わるので初心者向きではないとのこと。

初心者の私は、ドリップ式しか知らなかったのですが、それとは別のより初心者向けの淹れ方があると知ってびっくり。プレスコーヒーのほうが広まって然るべきかもしれないですね。

ドリップコーヒーとプレスコーヒーの見た目の違い

器具の紹介はこれくらいにして、早速淹れていきますね!

淹れ方は以下のとおり。

①お湯をわかす

②沸騰したら90℃になるまで待つ

③コーヒープレスを温める

④コーヒープレスに豆を擦切り2杯入れる

⑤お湯を入れて、4分待つ

⑥プレスする(バーを下までおろす)

⑦カップに注ぐ!

それぞれ動画付きで解説していきます!

①お湯を沸かす

やかんに水を入れている

普通に沸騰させればオッケー!いいお水で沸かしました😋

②沸騰したら90℃になるまで待つ

コーヒーを淹れるときの最適な温度は90℃だそうです。ちなみに紅茶は80℃、緑茶は70℃だとか。

③コーヒープレスを温める

コーヒープレスを温める

沸かしたお湯を使ってコーヒープレス全体を温めたら、お湯を捨てます。

④コーヒープレスに豆を擦切り2杯入れる

コーヒープレスに豆を擦切り2杯入れる

使用している匙は、スタバで売っているものです。最後に少し振っているのは、平らにならすため。

⑤お湯を入れて、4分待つ

お湯を注いでから軽くかき混ぜる

最後に軽くかき混ぜましょう。

本当は金属製のフォークは味が変わる原因になってしまうから、本来は避けたいそうです。

⑥プレスする(バーを下までおろす)

プレス機のバーを下までおろす

豆が下にどいてくれて、上にきれいなコーヒーが現れます。

⑦カップに注ぐ

上に現れる泡の上澄みは「コーヒーオイル」と言って、ドリップコーヒーには見られないんだとか。これにより、「コーヒーらしい」味わいに。

コーヒーを注ぐ

こうして、おいしいコーヒーの出来上がり!

ここで一緒に取材してくれていたいんげん和尚が一言。「無限におしゃれだよなぁ・・・」

わかりみが深い😌😌😌まず一口飲んでみます。

そこで最初に出た感想は・・・

「ブラックコーヒー全然おいしいんだがー?!?!」

コーヒーをひっくり返して驚く女性

最初に書いたと思いますが、私はブラックコーヒーをおいしいと思わないタイプの人だったので、これは衝撃でした。こればっかりは違う、あと一口、いや何口でも飲みたい!という気持ちに。

しばらく堪能した後、「実は私、ブラックコーヒー苦手だったんですよね」と告白したら、「ふつーに飲んでるじゃん!」とびっくりされました。

これまで飲んできたコーヒーがまずかったのか?全く違う飲み物に思える。なんでだー!!!

私がコーヒーが苦手な理由の一つに、酸味があるんですが、それが全く不快じゃない。酸味があっさりしていて、口に残らない感じ。

正しい飲み方、もはや違う飲み物じゃん

一口飲んだところで、Kさんが「正しい飲み方」を教えてくださいました。

正しい飲み方がこちら

①飲む前に一回香る

②すすって飲む(こうすることで、香りが広がる)

③舌の上に乗せて放置してみる(口の中に乗せた1秒後、香りが変わります)

④普通に飲む

⑤自分の言葉で表現する(これぞスタバ流!)

早速実践してみる。その結果・・・

全然違う!!ほんとに!

特に、③舌の上に乗せて放置してみるは本当に変わる、全人類試してほしい。

何が違うって、香りの広がり方が違う。コーヒー苦手だからほんとは一刻も早く飲み込みたいはずなのに!

こうしてあっさりと、苦手だったブラックコーヒーを克服してしまった私。

余談だけど、Kさんの「②すすって飲む」が、めちゃくちゃプロだった。

ふつうが「ズズズズズ~」

って感じだとしたら、

バリスタさんは「ズゾッ(一瞬)」みたいな😂

時間を置くと味変した!

コーヒーを飲んでいく中で、驚いたことがもう1つ。それは、最初の一口と最後の一口では、かなり味が違うというもの。最後の一口は、粉の感じが少し残っているので、コーヒーが苦手な人は特にうえっとなる。特に酸味のあるコーヒーの場合、時間が立つと酸化することで酸っぱさがより強まるので、注意してくれよな!

コーヒーの味くらべしてみた

最初に飲んだのは「ケニア」という豆。その他に「スマトラ」と「東京ロースト」も淹れてそれぞれ味比べをしてみることに。コーヒー初心者の私に味の違いなんてわかるんでしょーか。

ケニア KENYA

コーヒー豆「ケニア」

すっきりしていて、少しだけ酸味がある。最初に飲んだやつですね。不快じゃない酸味という感想でした。

Kさん曰く、コーヒーの味ではなく、後味として香りだけが残るのが特徴らしい。

オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の食べ物と合うそうです。

スマトラ SUMATRA

コーヒー豆「スマトラ」

インドネシアのスマトラ島が原産の豆。

ケニアとは違って、香りがズーンとしている上に、酸味がほぼゼロ。ブラックコーヒーが好きだ!という人はおいしく飲めるような味だと思います。

実際、コーヒー好きないんげん和尚の大のお気に入りになりました。おいしすぎて、一口ごとに「うめぇ~~!」って言ってたww

また、街角後日にキャリアラボオーナーの羽田さんにも飲んでいただいたのですが、羽田さんもかなり気に入っていました!

一番合う食べ物は、ハーブ系とのことです🌿

東京ロースト TOKYO ROAST

コーヒー豆「東京ロースト」

日本人が飲みやすいと感じるようにブレンドした豆。Kさん曰く、日本人に合う豆は、様々な面で「バランスのとれた」味なんだそう。

バランスの良い味ってなんだ・・・?と思って飲んでみたら、その意味が分かりました。

スマトラと同じく酸味は少ないけれど、それよりは少しあっさりしていて、飲みやすい感じ。コーヒー初心者の私にとっては一番のお気に入りになりました。私は、万人受けする味を好む舌なのか(笑)ちなみに、スマトラがお気に入りのいんげん和尚にとっては、東京ローストは「おりこうさん」と感じたそうです🤣濃くて重いブラックコーヒーが大好きな人には物足りなかったみたい。

ちなみに、3つの中で最も、牛乳に合うのはこれみたいです。それから、チョコレートにも合うとのこと。チョコレートと一緒に食べてみると「風味が似てる!」と感じました。なんていうか、味のバランスが似ている・・・こればかりは実際に飲んでみないと分からないので、ぜひ体験してみてほしいです!

三種類の豆飲み比べ結果まとめ

コーヒーの名前合う食べ物ミルクと合うか
ケニア酸味、あっさり柑橘系ふつう
スマトラ重い 濃い食事、特にハーブないほうが良い
東京ローストバランスが良いチョコレート合う

ブラックエプロンのKさんにインタビューしてみた!

一通りいろいろなコーヒーを堪能している合間に、様々なお話を聞かせて頂きました。

Q:なぜ、ブラックエプロンを取得しよう!と思ったんですか?

まず、そもそもコーヒーを好きになったのは家族がコーヒーを好きだった影響です。それで、高校の時から「大学生になったら絶対にスタバでバイトしよう」と決めていたんです。

当時からそのくらいコーヒーとスタバが好きだったんです。

ブラックエプロンを取得したのは、自分がスタバで働いていた証を残したかったからです。エプロンに自分の名前を刺繍できるのは、ブラックエプロンでないとできません。目に見える形で残るものがほしかったんですよね。

Q:Kさんにとってのコーヒー魅力とは?

コーヒーは、切り口がいっぱいあるのが魅力です。それが知的好奇心をそそられるんですよね。深く行けば行くほど楽しめる。私が知るコーヒーもほんの一部なんですよ!

Q:最後に一言お願いします!

自分のやり方で、自分の思ったようにできるのがコーヒーの魅力です。うまくいかない時にどうすればいいのか考えるのも楽しいし。おうち時間がフィーチャーされていますが、お家でゆっくりしたい時にぴったりな趣味です。普段からコーヒーをのむ習慣がある人はぜひ、チャレンジしてみてください!!

最後に

今回、コーヒーをいろいろ飲んでみて、また一つ背伸びして大人に近づけた感じがしました🤗まさか、自分がブラックコーヒーをおいしいと感じられるようになるなんてびっくりでした。味の違いがわかって感動したり、香りを楽しんだり。知らない世界が広がって嬉しかった!今回の記事で取り扱ったプレスのやり方は、誰でも簡単にまねできる方法なので、読者のみなさんにも是非、感動を味わってみてほしいです!

私はコーヒーの他にも、背伸びシリーズの一環でたばこを吸ってみたり、垢抜けに挑戦したりしているので、気になった方はそちらの記事も読んでみてくださいね!

ここまで読んでくださってありがとうございました!それでは!

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