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【サークル新歓】兼サーこそ絶対にサークル選びに失敗しない最強法!

皆さんこんにちは。サークル選びに失敗したせいでどこのサークルにも属さず大学2年生が終わろうとしているゆりです。街角キャリアラボの新人ライターをさせて頂いています。

今回のテーマは、サークル選びです。

サークル選びと言えば、私は完全に失敗した側の人間です。今まで、「何故サークルに馴染めなかったんだろう?」「どうすればよかったのかな?」そんなことをずっと考えてきました。

失敗したからこそ、サークル選びに関して伝えたいことはたくさんあります!

ここで私がしくじり先生として、「これ知ってたらもう少し良いサークル選びができただろうな」ということをお伝えしていきます。

いきなり結論から言ってしまうと、「兼サーすること」以上の方法はないと思います。兼サーとは、サークルを掛け持ちすること。なぜそれがおすすめだと断言するのか、これから順番に語りますね!これを読んで良いサークルライフが送れる人が一人でも増えますように🙏

サークルは一年生の春に入るのがベスト

サークルにおける新歓のパターン

新歓というのは、サークルが新入生を受け入れる時期のことです。春に行うのが通例となっていますが、それ以外の時期にも行うサークルがあります。以下の図で分類してみました。小さな赤い三角形は、メンバーを受け入れる時期を示しています。

図の一番上にある①は、春のみ新歓を行うサークルです。最も一般的な形です。

真ん中の②は、春新歓と合わせて秋新歓も行うサークル。このサークルは①よりも少なくなっています。

一番下の③は、新しいメンバーを年中受け入れているサークルです。数は、探せばある程度です。

サークルは一年生の春に入るのがベストな理由

サークルは、一年生の春に入るのがベストです。それは、サークルに途中から入るのは苦労しがちだからです。途中で受け入れてくれるサークルを探すのは、選択肢が少ないので難易度が上がってしまうのです。

それから、人間関係がある程度完成された状態で入って馴染むようにするのは、神経を使うということもあります。特に二年生になってしまうと、大学の後輩とサークルで同期になってしまうので、かなり気を遣われてしまいます。

以上の理由から、サークルに入るには一年生の春がベストということになるのです。

ここまでのまとめ

サークルは一年生の春に入ってしまうのがベストである

サークルはサボっても怒られないコミュニティ🌵

そんなサークルですが、途中で辞める人は多いです。やめることありきのコミュニティといっても過言ではないです。

 サークルは部活よりもゆるいつながり

前提として認識していると良いのが、サークルは部活よりもユルいものが多いということです。

部活は、サークルと比べて厳しいです。活動は必ず出るべきとされていますし、多少人間関係に悩んでも辞めないことの方が多いです。

一方でサークルは、部活よりも緩やかなコミュニティです。顧問に叱られることもありませんし、拘束時間も短いです。活動の中に遊びも多く含まれます。好きな時にしか参加しない人が多く、部活に比べ、人が気軽に辞めていきます。

サークルは気軽に辞めることができるかつ年に一度しか入れないんです。これが、最初に複数のサークルに入ることを強くおすすめする理由です。

ここまでのまとめ

サークルは年1でしか入れない&ユルいつながりであることを考えると、最初に兼サーするのが望ましい

サークルで私が実際に感じた「思てたんとちがう」

私はサークル選びに失敗したと、冒頭でお話ししました。

私はなぜサークルを辞めてしまったのか?何故そんなに、合わなかったときのリスクを考える人になったのか?その理由を、具体的な例を挙げながらお話ししたいと思います🙋‍♀️ 

私はインカレのダンスサークルに所属していました。その中で段々、自分のノリと合わないことが分かって1年ほどでやめてしまいました。自分が違和感を覚えたところを紹介しますね。

新歓は都合のいい言葉に気をつけろ

新歓期に、サークルの先輩に色々と質問しました。しかし、その情報は都合の良い面のみ伝えられていました。

例えば、先輩が説明してくださった「練習は週一だけだよ!」という言葉は、実際は固定の練習が週一なだけで、それ以外にも練習は沢山ありました。

「お酒は強制しないよ!」という言葉は信用できません。確かに強制はしないけど、ゲームやその場の流れがあるとどうしても、飲む流れになります。お酒は自分のペースで飲みたい派の私には合いませんでした。

「お金はたまにイベントごとにかかるだけだよ!」も、実際はイベントでかかる金額は高く、私には厳しいものでした。 値段が事後報告だったこともありました。

失敗する人

特にお酒や金銭に関しては問題になりやすいですし、人間関係やノリだって、入ってみないと自分と合うかわからないものです。ですので、サークルはお試しで入っておくという感覚のほうが良いですよ。

ここまでのまとめ

サークルに入ってから「思ってたのと違う」はよくある。サークルに入るのはお試しくらいの気持ちで

最後に

サークルにいて、たくさんの同期が辞めてゆき、同時に生き残った同期が絆を深めていくのをSNSでながめていると、なんとも言えない気持ちになります。その辞めた人たちは、本当は楽しいサークルライフを夢見て入ってきたんだろうなと思います。

サークルの負の側面にフォーカスしてしまいましたが、本来サークルは、同世代とのつながりができる、最もお手軽な手段です。恋人や一生の友人を見つける可能性を含んだ場でもあります。

私はサークルでそれができなかったけれど、せめてこの記事を読んでくれた新入生には楽しくサークル活動をしてほしいなという思いでこの記事を書きました。最後まで読んでくださってありがとうございました!