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MARCH未満・非体育会・非留学でも無敗だった面接対策

こんにちは。21卒で就活をしていたたまごです。

僕は、MARCH未満の大学で、体育会にも所属しておらず、留学経験もなし。それに加えて、長期インターンも参加したこともありませんでした。
なんせ空いた時間さえあれば、飲み会に参戦するような、いわゆる私文の大学生でした。(ちゃんと勉強している私文の方、すみません。)

ただ面接対策をすることで、こんな僕でもインターンから本選考まで20社の面接に受けて一度も落ちませんでした

これから面接ラッシュの日々を迎える学生さんには、たまごでもできたんだからだから私もできると勇気づけられたら嬉しい限りです。

これから紹介する面接対策が必ずしも正しいとは限らないので、参考程度にしてもらえると幸いです。

徹底的な準備

準備

まず、『面接の結果は、事前準備で9割決まる』と思っています。なぜなら、事前のインプットを超えるアウトプット(面接でのパフォーマンス)は絶対に不可能だからです。

『ここまで準備して落ちたらこの会社とは縁がないんだ』と自分で納得できるぐらいの準備しました。

では、実際にどのような対策をしていたのか具体的に紹介します。

自己分析をする

『なんだ、当たり前のやつかよ』と思うかもしれませんが、ここでの自己分析は、面接での瞬発力があるかどうかです。

瞬発力とは、聞かれた質問に対して、自分の言葉で即座に説明できるイメージです。

例えば、

あなたの強みは?と聞かれたら、5つの強みを即座に羅列して、その強みが培われた経験やそれらが発揮されたエピソードをそれぞれ説明できるレベル感です。

他にも、弱み、自分の性格とその性格に影響を与えた出来事、高校・大学で取り組んだこと、困難だったこと、それをどう克服したか・・・等

ここまで相手に説明できるためには、これまでの出来事や経験を洗い出して、自分自身のことをしっかりと理解しておく必要があります。

自己分析に終わりはありませんが、自分の言葉で一貫したエピソードを話せるのであれば、”就活対策”での自己分析はある程度終わってるかなと思います。

あとは伝え方の問題なので、実践を重ね、経験を積むしかないです。

僕が就活していたときは、採用の王(https://twitter.com/saiyoking?s=20)のツイートにある質問集を参考に準備していました。
https://twitter.com/saiyoking/status/1253702379469324290?s=20

最近だと、就活マン(https://twitter.com/shuuukatsuman?s=20)くんの深堀り質問に答えられるように最低限準備しておくことが必要だと思います。
https://twitter.com/shuuukatsuman/status/1365607245539516416?s=20

企業側の目線に立って考える

身だしなみ

次に、大事にしていたことは、企業目線に立って考えることです。
『自分が志望企業の面接官なら、社長ならどんな人を採用したいか?(一緒に働きたいか?)』

また、僕は営業職志望だったので、

(企業側の視点から)営業先に出しても恥ずかしくないか?』ということも意識していました。

簡単なところだと、外見です。
・表情は明るいか?

・靴は磨いているか?

・肌が荒れていないか?

・髪型は整っているか?

・スーツにシワがないか?
・ハキハキ喋っているか?

・声のトーンが暗くないか?

・スーツは体にフィットしているか?

別に上記が満たされていなくても、能力が高くて素晴らしい人もいると思いますが、飛び抜けた経験がない普通の学生であれば、第一印象でマイナスならないように清潔感を大事にするべきだと思いました。


また、ESや面接でだ想定問答を準備するのではなく、『企業は、マインドも含めた性格面でどんな人を求めているのか?そして、能力面でどんな人を求めているのか?』を明確することが必須だと思っています。


その上で企業が求める人物像に、どのエピソードを話せば刺さるのか?どのような言葉遣いだと志望企業の社員さんを連想させられるか?を考えていました。

Word/Googleドキュメントのコメント機能を使う

企業側の目線に立って考える上で、活用していたのは、WordやGoogleドキュメントで自分が書いたESに面接官視点に立って、コメントを入れていくことです。

僕的には、面接対策で1番効果があったと感じています。

書いた志望動機やガクチカ、自己PRに対して、『なぜ取り組んだのか?』、『どのように工夫したのか?』、『なぜ続けられたのか?』等々質問していき、回答を言語化していくことで、自身の頭の中を整理していました。

そうすることで、自身のESを客観的に見ることが出来ると同時に、面接官の立場になって考えられるので、言い回しや言葉選びを変えてみたり、より良い回答を考えたりと自然と面接対策にも繋がっていたと思います。

次から紹介するのは、企業側の立場を理解するためのインプットに関することです。

OBOG訪問をする

多くの学生は、OBOG訪問をしていると思います。

大事なのは、『OBOG訪問でどのような情報を引き出せるか』だと考えていました。

下記で紹介するOBOG訪問時に注意していたことは、全ての業界、会社に当てはまるわけではないので、参考程度にしてほしいです。

僕が注意していた観点としては、大きく3つです。

①社員さんの身なりと価値観

志望希望の社員さんと会う時には、腕時計・髪型・靴・スーツ・ネクタイの色・口癖・価値観を必ず確認していました。

もちろん社員さんの価値観や性格は、多様ですが、その企業に採用されている以上なにかしらのカルチャーや価値観がマッチしていると思っていたので、

どのような雰囲気の社員さんが多いのか?

どのような価値観を持った人が多いのか?
を吸収するつもりで毎回挑んでいました。

また、小手先のテクニックにはなってしまいますが、面接ではその企業の社員さんにいそうな雰囲気を出せるように心がけていました。

②実際の業務内容

これは言わずもがなですが、実際にどんなことをしているのかを知るために、質問していきました。

ここでの詳細な説明は、省略します。

③学生時代に描いていたキャリアプランと現在のキャリア

面接で聞かれる『この会社で何をしたいのか?』という質問に対して、より説得力を持たせるために、聞いていました。

これぐらいの年次、役職だとこれぐらいの仕事が任されるというのを理解し、自身の持つ将来像・キャリアプランを説明していました。

IR情報等に目を通す

正直なところ、会計の知識がほぼなかったので、細かな財務状況等までは、理解できていませんでした。
IR情報を見る目的としては、今後の会社の方向性をざっくりと理解するために目を通していました。

今後どの事業を伸ばしていこうと思っているのか?という企業の発表に対して、OBOG訪問で自身の仮説を壁打ちしました。

企業名を日経テレコン・東洋経済デジタルコンテンツ等で調べる

僕の大学では、日経テレコン等のデータベースを契約してくれていたので、企業名を入れて検索し、最新のニュースがないか、何か使える情報がないかチェックしていました。

企業理解を深めて志望度が高いことを不信感を抱かせないために利用していました。

最近は、YouTubeでコーポレートムービー等を流している企業もあるので、調べてみるのもいいかもしれません。

SNSやデータベースで人物名を調べる

狂気的に思われるかもしれませんが、僕がとても緊張するタイプなので、事前にどんな人か知っておきたいという所から始めました。

企業にもよりますが、『次回の面接はどの部署とどんな役職の人か?』を最終面接前、最終面接の1個前の面接で人事さんに聞いていました。

運良ければ、名前まで教えてくれますが、部署と役職がわかれば、HPやIR情報から名前が分かることも多いです。

名前が分かれば、Twitter、Facebook、Instagramで検索していました。

(Instagramでヒットすることはなかったです。)

他にもWEBブラウザでの検索に加えて、先程紹介した日経テレコンや東洋経済デジタルコンテンツ等でも検索していました。
高次面接に進むにつれて、役職の高い人が出てくるので、様々な記事で取り上げられていることもあり、ヒットする確率は高かったです。

少しばかりですが、次回の面接官の人柄がなんとなく分かって、気持ちが軽くなったのを覚えています。人柄が伝わってくるという以外にも、企業研究にも繋がるとも思うので、ちょっとした空き時間に調べてみてください。

反省なんかより、改善案を考える

改善

うまくいかなかった面接の後でも、下手したら数時間後や翌日に面接あることもザラですよね。
うまくいかないことの方が多いのが就活。そんな中で毎回だめだった所ばかりに焦点を当てていたら心が持たないです。それなら、『次の面接でうまく話すためにはどうすればいいか?』のために振り返ろうということです。

面接終了後、記憶の新しいうちに、聞かれた質問は何か?それに対する自身の回答はどうだったか?もっと分かりやすい説明の仕方はないか?話すスピードや声の大きさ、間、あいずち、抑揚はどうだったか?等々、全て書き出します。

そして、次回の面接に向けて必ず課題を1つは決めて挑んでいました。その面接が終われば、また振り返り、次回のテーマを決め、面接に挑むの繰り返しです。

頭も良くなくて、ロジカルに話すのも苦手な僕ですが、面接で落ちなかったのは、毎度テーマを決めて改善することを愚直にやり続けたからだと思います。

最後に

準備をすればするほど、どうしても完璧に面接をしようと思いが拭いきれないと思います。

しかし、どんなに準備をしても本番の面接では絶対緊張しますし、うまく話せないこともあるかと思います。僕自身も最終面接に緊張しすぎて志望動機が全て飛んだことがありました。笑

緊張してしまう方は、完璧を目指さず、自分らしさを出すことに全力を注ぐことで、ガチガチに緊張することはないでしょう。

うまく受け答えできなくても、面接の本質はコミュニケーションなので、それを忘れなければうまくいくと思います!

誰よりも準備して圧倒的な自信と覚悟を決めて面接に挑むことで、結果に関わらず、得られることは必ずあるので、最後まで諦めないで頑張ってください!!