【27卒10月号】今月の就活の進め方

早期選考が始まる時期

こんにちは、街角キャリアラボの羽田です。10月の就活の進め方、いきましょう!

10月に入ると、いよいよ早期選考が始まります。夏休みに実施された 5日間型のインターンシップ1日型の仕事体験(オープンカンパニーなど) に参加した学生には、企業から「早期選考に参加しませんか」という案内が届くことがあります。

この連絡は突然届くことが多く、例えば「来週面接です」といった形で急に呼ばれるケースも珍しくありません。そのため、 いつ声がかかっても対応できる準備 が必要です。

具体的には以下のような準備を進めておきましょう。

  • 適性検査の勉強
  • エントリーシート(ES)の準備
  • 面接対策

また、早期選考によっては ESや適性検査が免除されるなどの優遇措置 がある場合もあります。ただし、すべての企業で適用されるわけではないので注意が必要です。

「まだ準備できていないから早期選考はパスしてもいいか」という相談をもらうことがよくありますが、Youtubeのショート動画で語ってますのでぜひご覧ください。


秋冬インターンシップの重要性

夏休みに十分に就活に取り組めなかった学生にとっては、秋冬インターンシップや仕事体験 が大きなチャンスになります。

その理由は、全国的に学生の就活モチベーションが夏に比べて下がるためです。他の学生が動かなくなる分、夏には落ちてしまった企業のインターンに秋冬で合格する というケースも実際に起こります。

「出遅れた」と感じている人は、以下の点を意識して行動するとよいでしょう。

  • 就活サイト(ナビ)でインターン情報を探す
  • 興味のある業界・企業の採用ページを確認する
  • 締め切りをチェックして早めに応募する

秋冬のインターンは、12月・1月・2月といった本選考前に早期選考へつながる可能性 が高く、まさに狙い目です。


学業との両立

秋冬のインターンや早期選考が入ってくると、授業や学業との日程調整 が大きな課題になります。授業を休んでまで参加するべきかどうかは一概に言えませんが、自分の状況と照らし合わせて判断し、うまく両立を図ることが大切です。


まとめ

  • 10月は 早期選考が本格的に始まる時期。突然の面接に備え、ES・適性検査・面接の準備をしておく。
  • 夏に力を入れられなかった学生は、秋冬インターンがチャンス。競争が減り、早期選考につながる可能性も高い。
  • 学業と就活の日程調整 をしつつ、積極的に応募・準備を進めることが重要。

就活の流れは待ってくれません。10月からの動きを意識し、次の一歩を着実に踏み出しましょう。

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