更新情報無料配信のLINE@はこちら!個別相談申し込みもLINEから!

【独立】個人事業主、フリーランスの準備で気をつけるポイント

https://machikado-career.com/wp-content/uploads/2019/12/サラリーマン4.png
サラリーマン

会社員を卒業して独立するぞ!でも一体、何をどうすればいいんだ・・・?

こういう方、多いと思います。かくいう僕もそうでした。ネットや本を調べれば大体のことはわかるんですが、情報が細かすぎるんですよね。そして、諸説ある。。もっと要点だけでいいんだ!!といつも思ってました。

ただでさえ不安でいっぱいなはずの独立。ある程度ざっくりにはなりますが、こういうことを気をつけましょう、というポイントをお知らせします!全て僕の個人的経験に基づいています!

独立する際に考えるべきことリスト

独立をする際にやるべきことって何でしょうか?個人事業主と起業かでやることは変わってきますが、今回は個人事業主の場合をご紹介します。あ、「どんな事業をやるかを決める」っていうのはすっ飛ばします。大前提ですので。

屋号を決める

法人にするわけではありませんが、”屋号”を決めましょう。と言いつつ、別に決める必要もないみたいです。本名でやりとりしたくないとか、なんかカッコつけたい、という人は屋号決めましょう。ちなみに僕は「Strobolights」です!

事業用口座を作る

これも任意ですが、取引をする上での銀行口座を作る事をお勧めします。個人事業主として独立するとお金の管理が重要になってきます。プライベート用の口座と、仕事用の口座を分けるのが良いかと。

開業届を出す

税務署に出す書類ですね。「こういう事業で個人事業主として独立しますね!」と正式に届け出ることになります。出すメリットとかは後述します。紙切れ一枚出せばそれで終わり。開業日を決めて、その日に税務署に持っていきましょう。開業届については後述します。

事業用クレジットカードを作る

事業用のクレジットカードを作っておくといいでしょう。どんな事業をやるかにもよりますが、定期的に引き落とされるお金や、接待などでカードを使う時など、プライベート用と分かれていた方が良いかと思います。

開業届を出すメリットは?

さて、開業届は出す出さないは実は任意だそうです。ただ、出すことのメリットが大きいので出しておいた方がいいでしょう。

ではその大きいメリットは何かというと、ずばり節税対策です。個人事業主をやっていくにあたって、節税は大きな魅力の一つ。毎年やってくる確定申告の際に節税効果を高める「青色申告」をするためにはちゃんと開業をしていなければなりません。年間で20万円を超える報酬が得られる場合はしっかり開業届を出して、節税対策を行っていきましょう。

開業届はFreeで無料で一発OK!

さて、では開業届はどのように書けばいいのでしょうか。結論から言うと、会計サービスとして有名なFreeで一発です。画面の案内に沿って必要情報を入力していけば開業届が完成しますし、開業に必要な準備が全てわかります。まじでお勧め。と言うかこれを使わない理由が本気で思いつきませんね。なお、開業届出すところまでは無料で出来ちゃいます。神か。Freeの詳細は次のバナーからどうぞ。

見逃せない任意継続保険とは?

個人事業主になると、これまで会社がやってくれていたあらゆる処理を自分でやらなくてはなりません。で、健康保険ですよ、健康保険。会社員だった時って自分が何の健康保険に入っているかってあんまり意識しない事多いと思うんです。自らの意思で加入する生命保険とか火災保険は別にしてね。

ただ、会社を辞めると自分で健康保険に入らなくてはなりません。不要家族がいる場合は家族分もです。じゃないと病気や怪我などした時に巨額のお金を払うことになるからです。

会社の保険じゃない場合は”国民健康保険”と言う保険に入らないといけないのですが、これがなかなか高いそうです(結論から言うと僕は国民健康保険は一度も入ってないので払った事ないですが)。

ただでさえお金の不安が大きい個人事業主にとって、「保険」と言う会社員時代は意識してこなかった支出は正直痛い。ここで出てくるのが「任意継続保険」

これは何かというと、前職の会社の保険に最大2年間、継続して加入できると言う仕組み。これはありがたい・・・。僕は一旦フリーランスデビューした後に法人化するつもりなのですが、正直この任意継続保険の期間中は法人化やめておこうかなと思っちゃうくらいです。

ただし会社を辞めてから申し込みができる期限が決まっていたり、色々と手続き上の注意点はあるので、所属している会社の健康保険組合に問い合わせてみてください。

あ、転職したり自分で起業したり、何らかの法人の所属になったら任意継続保険は終了です。会社の健康保険に加入してください。

年金は国民の義務!免除される方法も?

健康保険と同じく、会社員時代では自覚しづらかった支出の一つが年金。「どうせ払ってたって返ってこないんでしょ!」と思う人も多いと思いますが、20歳以上の日本国民は支払う義務があります。

年金にも種類があったりするのですが、細かい説明はここでは割愛します。そして、独立したばかりで資金繰りが難しい場合、条件さえクリアすれば年金が一定の金額で免除される仕組みもあります。

必要な方はご自身で調べてみてください!

月々の会計をしっかり記録していこう

会社員時代に営業マンだった場合は自分の売上管理はしていたかもしれませんが、原価の支出管理まではしている人も少ないのではないでしょうか。んで、個人事業主になると売上と原価管理も自分でやらなければなりません。

エクセルとかで管理することもできなくはないですが、ここもやはりFreeを使うのが得策な気がします。開業届を出してその後の会計管理も継続してできちゃうFree。本当便利なサービスです・・・。

税金の仕組みを理解しておこう

さて、最後は税金について。ここではいちいち説明しませんが、税金の仕組みをちゃんと理解しておかないと損をすることになります。税金の仕組みについては別記事で解説しますので、チェックしておいてください。


この記事に書いてある事をとりあえずは押さえておけば独立してフリーランスとしてやっていくことができます。あとは日々の売り上げをどのように上げていくかですね。フリーランス用の案件紹介サイトも主要どころをまとめていますので、ご確認ください!

【副業】ビジネス系でも出来る!フリーランス案件紹介サイトまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。