更新情報無料配信のLINE@はこちら!個別相談申し込みもLINEから!

【転職】リファラル、実体験の感想と紹介で受けるメリット・デメリット

転職しようかどうするか、人生の岐路に悩む皆様、お元気ですか。

さて今回は今流行りのリファラル採用について。昨今、ベンチャー界隈を中心に流行ってきているといいます。
といっても熱が上がっているのは企業側。では転職活動をする求職者側にとってはどうなのでしょうか?
リファラル転職活動のメリットとデメリットを、実体験から書いていきたいと思います。

このコラムで分かる事
応募者の立場から見た、リファラル採用のあれこれ

そもそもリファラル採用とは?

さてそもそもリファラル採用とは何ぞや、というお話。まぁ簡単に言っちゃえば紹介制度ですね。社員に求職者を紹介してもらってそこから採用する手法です。

採用したい企業からするとプロモーションのお金が必要なく、かつ相性のよい求職者と効率よく出会う事が出来るという事で、グングンと企業の間で広まっています。

ただ、簡単なように見えて意外と難しいみたいですね。まず何より、社員が紹介したいと思ってくれる会社である必要がある(笑)。そもそも論ですね。自分の友達に嫌いな会社を紹介しようとは思わないですよねぇ…。仕事って大きな決断ですし。

紹介すると社員にお礼金が出す制度を作ったりして企業側も何とかリファラル採用を社内に根付かせようとしてるみたいですが、それだけではなかなか成立しないようですね…。

最近ではリファラル採用専門の会社も出来ているようです。普及にあたって課題感は多いみたいですけど、もし実現できればリクルーティングにかかるコストを一気に圧縮できるし、友達経由だからカルチャーフィットはしやすい人材と出会える、ということで、企業側からすると総合的にメリットは大きそうです。

リファラル採用で転職試験を受けるメリット

さてではここからは求職者側から見たメリットとデメリットについて。まずはメリットについてお話します。

僕は転職活動で一番最初にした事は、興味のあった会社で働いている知人に話を聞きに行ったことでした。その知人とは仕事で一度一緒になる機会があり、飲みに行ったこともなければ特別仲良い訳でもない人でした。

ただその方が社内で結構偉い人だった事と、その会社が従業員満足度が高くリファラル採用が根付いていた事やその方自身もとてもいい人だったので、「実は転職活動していて御社にとても興味がある」とfacebookでメッセージを送ったら快く会ってくれたのです。

約1時間程度、面接とは全然関係なくカジュアルに面談させてもらって、「では人事に伝えておきますね」と言っていただきました。それでトントンと進んでいったのですね。

また他の会社もリファラルで受けたのですが、一次面接で「僕の印象ってどうでしたか?」と面接官に聞いてみたら「そもそも●●さんの紹介という時点で結構ポイントが高いんです。リファラルでないと、やはりカルチャーフィットしない方が多いのでリファラルの時点でそこは安心できるんです」というコメントをいただきました。

こんな感じで、リファラルで受けると選考のハードルが低いんじゃないかなと思います。紹介してくれる知人が社内でどんな立ち位置の人かにもよると思うんですが、ある意味その時点で初期スクリーニングを突破してるようなもんなのかもしれません。

リファラルで受けるときは、選考に応募する前に一度会社に遊びに行かせてもらうといいかもしれませんね。飲み屋とかじゃなくて、その会社に。ちゃんと会社に行って会ってもらえるわけですし、会社の雰囲気見たりすることもできる。そして何より「本気だ」ということが伝わるはずです。

リファラル採用で受けるデメリット

では逆にデメリットを。。僕、リファラルで受けていた企業の選考途中に、他の会社の方がよくなっちゃったんですよね・・・。こうなると結構気まずい。勝手に辞退するわけにもいかないし、知人にも言いづらい・・・。

自分の人生だから自分でじっくり考えて決めるべきなんですが、余計な変数が入って来ちゃう感じです。純粋に、100%自分の気持ちと向き合えないというか。転職活動が大事なイベントであるからこそ、なんか自分以外の人の気持ちや立場を考えちゃうのってどうなんだろう、と思っちゃいます。

そしてそしてもう一つデメリットが。

僕、その会社、落ちたんですよ、結局、最終で。

まあ、中途採用ならではの企業のいろんな大人の事情があったのですが、それに巻き込まれてしまい・・・・。丁寧にわざわざお電話でお詫びとその理由を教えてくれて、それはそれで納得感あったので別にいいっちゃいいんですが(半分くらい行く気なくなってたし)。

ただ、その紹介してくれた人に「落ちました・・・」と伝えるのはなんだか忍びない感じがしましたよね。。。せっかく色々してくれたのに、なんか申し訳ない、と・・・。

もしリファラルで成功したら評価が上がるとかインセンティブもらえるような感じだったら本当にすまん。。。と・・・。

というわけで、リファラル採用はもしご縁がないという状況になると結構複雑な思いをすることになります。その人との付き合い自体がどうなるとは思いませんが、まあでも、微妙にぎこちなくなりますよね・・・。

以上になります。

もしご縁があって入社することにってみんなハッピーになれば、いいことずくめな転職活動になること間違いなしのリファラル採用。

でも一歩ずれると色々気苦労が多い転職活動になるやもしれません・・・。

リファラルの場合、紹介者にお礼はするべきか?方法は?

いや、すべきでしょう(笑)。結果がどうであろうとね。

僕はしましたよ。残念な結果でしたけど。なんかこの辺りは企業によって違うかもですが、リファラルで成約すると紹介した社員に特別ボーナスがあったりする企業もあるみたいなんですよ。そういうことしないと社員が紹介してくれないから。もしそういう場合は、申し訳ないですよね・・・。

また辞退するときとかは結構悩みますよね。せっかく紹介してくれて、企業側もOK出してくれてるのに「やっぱ行きません」となるのは、紹介してくれた人に伝えるのは結構きついなあという気がします。「怒られないかな・・・」とか。

でも、自分の人生。人のために就職するわけじゃないし、最終的にそこは紹介者側もわかってくれるんじゃないかなとは思いますよ。

お礼の方法は、まあなんでもいいんじゃないですかね(笑)。関係性と、どれくらいお世話になったかによって、定性的に考えれば。そういうのってマニュアルどうこうじゃなくて、人と人の関係性の中でどうすべきかだと思います。

僕はfacebookのメッセンジャーでしたね。「ほんとすいません、相談乗ってもらったのに・・・」みたいな感じでした。「全然気になさらず。弊社こそすいません・・・」という感じでした。

と、いうことでいかがでしたでしょうか?今後ますます増えてくるリファラル転職。何かあったときに誘ってもらえるようなパフォーマンスを常に意識しないといけないですねー。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です